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あの日から2か月。社協では、高齢者のためのサロン「ぬぐだまり」、だれでも集まれるお茶のみどころ「よりあいっこ」を再開しました。 県内外のボランティア団体、NPO、社協の協力により、災害ボランティアセンターを運営しています。
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「ぬぐだまり」で元気をもらいました

5月25日(水)、町内織笠保育園で「ぬぐだまり」が開催されました。
「ぬぐたまり」は、山田町社会福祉協議会が主催する、何でも気軽にお話できる高齢者のサロンです。

町内各地の避難所に避難している高齢者など、合計63名の方が参加しひとときを過ごしました。


レクリエーションに続き、職人さんに和菓子づくりを実演していただきました。
「ねりきり」づくりを実演していただき、「藤の花・あやめ・山吹・青いもみじ」が完成!!
「豆きんとん」は全員で丸めました。

曹洞宗のお坊様にもお越しいただき、お点前を披露していただきました

最後にピアノの伴奏に合わせてみんなで歌を歌いました。
楽しいひとときはあっという間に過ぎるものです。

楽しいひとときを一緒に過ごした、織笠保育園の川端園長先生の笑顔にも元気をもらった方が大勢いたようです

【スタッフの感想】
 ・「お迎えの時間が早い」とおっしゃる方がいた
 ・和菓子・お抹茶・歌といった内容だったので、とても喜んでいただけた
 ・皆さんが笑顔になれた
 ・「良い時間が持てた」と言ってもらえて嬉しかった
 ・喜んで下さる方が多かったので、また早く再開してほしいです。