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あの日から2か月。社協では、高齢者のためのサロン「ぬぐだまり」、だれでも集まれるお茶のみどころ「よりあいっこ」を再開しました。 県内外のボランティア団体、NPO、社協の協力により、災害ボランティアセンターを運営しています。
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「ぬくだまり」に57名が参加!

山田町社会福祉協議会では、平成23年5月11日(水)、午後10時から、織笠保育園を会場に高齢者のサロン「ぬくだまり」を開催しました。

避難所で生活されている方など、57名に参加していただきました。
参加者の避難所の内訳(申告いただいた方のみ)は、織笠保育園:5名、織笠コミュニティーセンター:3名、織笠小学校:2名、山田高校:16名となっています。

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〇体操、レクレーション、お茶飲みを通じて、何でもお話する場を作ってリフレッシュしていただくとともに、困っていること、潜在的なニーズなどの掘り起こしを目的としています。

〇スタッフ、ボランティア
地域の民生児童委員のみなさんと、山田町災害ボランティアセンターに集まったボランティア、応援職員等が協力して実施しました。
山田町社協職員、織笠保育園職員、BRA(JC)関係者、民生児童委員(織笠地区会長、山田地区会長、主任児童委員ほか)、社会福祉法人平元会、長野県社協職員

〇スタッフの感想

  • 利用者に大変喜ばれた。最初の反応より好評だった。
  • スタッフが多く関わった点も良かった。
  • 参加者は、人との触れ合いを感じられるレクレーション(ハンドマッサージ)は特に喜んでいただけた。
  • “つぶやき”的なニーズ内容は、まだまだ住民の方から出て来なかったが、今後出てくると思われる。
  • 数を重ねるごとに人数も増えると思われる。