・・・・・・・・・・・・
あの日から2か月。社協では、高齢者のためのサロン「ぬぐだまり」、だれでも集まれるお茶のみどころ「よりあいっこ」を再開しました。 県内外のボランティア団体、NPO、社協の協力により、災害ボランティアセンターを運営しています。
・・・

‘ぬぐだまり’ カテゴリーのアーカイブ

「ぬぐだまり」で元気をもらいました

2011/06/08

5月25日(水)、町内織笠保育園で「ぬぐだまり」が開催されました。
「ぬぐたまり」は、山田町社会福祉協議会が主催する、何でも気軽にお話できる高齢者のサロンです。

町内各地の避難所に避難している高齢者など、合計63名の方が参加しひとときを過ごしました。


レクリエーションに続き、職人さんに和菓子づくりを実演していただきました。
「ねりきり」づくりを実演していただき、「藤の花・あやめ・山吹・青いもみじ」が完成!!
「豆きんとん」は全員で丸めました。

曹洞宗のお坊様にもお越しいただき、お点前を披露していただきました

最後にピアノの伴奏に合わせてみんなで歌を歌いました。
楽しいひとときはあっという間に過ぎるものです。

楽しいひとときを一緒に過ごした、織笠保育園の川端園長先生の笑顔にも元気をもらった方が大勢いたようです

【スタッフの感想】
 ・「お迎えの時間が早い」とおっしゃる方がいた
 ・和菓子・お抹茶・歌といった内容だったので、とても喜んでいただけた
 ・皆さんが笑顔になれた
 ・「良い時間が持てた」と言ってもらえて嬉しかった
 ・喜んで下さる方が多かったので、また早く再開してほしいです。

「ぬくだまり」に57名が参加!

2011/05/20

山田町社会福祉協議会では、平成23年5月11日(水)、午後10時から、織笠保育園を会場に高齢者のサロン「ぬくだまり」を開催しました。

避難所で生活されている方など、57名に参加していただきました。
参加者の避難所の内訳(申告いただいた方のみ)は、織笠保育園:5名、織笠コミュニティーセンター:3名、織笠小学校:2名、山田高校:16名となっています。

・

〇体操、レクレーション、お茶飲みを通じて、何でもお話する場を作ってリフレッシュしていただくとともに、困っていること、潜在的なニーズなどの掘り起こしを目的としています。

〇スタッフ、ボランティア
地域の民生児童委員のみなさんと、山田町災害ボランティアセンターに集まったボランティア、応援職員等が協力して実施しました。
山田町社協職員、織笠保育園職員、BRA(JC)関係者、民生児童委員(織笠地区会長、山田地区会長、主任児童委員ほか)、社会福祉法人平元会、長野県社協職員

〇スタッフの感想

  • 利用者に大変喜ばれた。最初の反応より好評だった。
  • スタッフが多く関わった点も良かった。
  • 参加者は、人との触れ合いを感じられるレクレーション(ハンドマッサージ)は特に喜んでいただけた。
  • “つぶやき”的なニーズ内容は、まだまだ住民の方から出て来なかったが、今後出てくると思われる。
  • 数を重ねるごとに人数も増えると思われる。

高齢者のサロン「ぬぐだまり」

2011/05/17

あの日から2か月、山田町社会福祉協議会では、何でも気軽にお話できる高齢者のサロン『ぬぐだまり』を再開します。
みんなで集まって、楽しく「お茶っこのみぴっす。」